カテゴリ:気になるこの子( 18 )

oni

e0182926_21591460.jpg引き出しのなかにずっと眠ったままの紙粘土が気になっていたので、きのう、夕飯のあと、こんなものを作ったのだった。

今日、仕上げの着色をした。きのうからすでに気づいてはいたけれど、あまりといえばあまりな出来の悪さに我ながらショックを受けた。酷すぎる。そもそも、「鬼」を造形するにあたり、まったくオリジナリティーというものを発揮していない自分の想像力のベタさが辛い。

じゃぁ、鬼とは、なんだろう。目の前のひしゃげた粘土細工を眺めながらため息まじりに考えてみる。
[PR]
by kokoro-usasan | 2016-01-30 22:52 | 気になるこの子 | Comments(0)

暑中お見舞い。

炎熱地獄今日このごろですが、お元気ですか。

おや、藪のなかに羊が・・・。
e0182926_057457.jpg

あ、藪じゃなくて、ただ放牧されてただけみたいです。あらためまして、こんにちは。
e0182926_10390.jpg
これは地元の牧場のFBから拝借した写真です。牧場といっても、ごらんのとおり、北海道のように広大な面積があるわけではないのですけど。羊ってこんなに可愛い目をしてたんだなぁって初めて知りました。涼しげな写真とは言えませんが、わたしはちょっと胸きゅんでした。


a)昨日は、テレビをつけたら日曜討論をやっており、稲田朋美さんの付け睫毛をしばらく眺めていたが、なんだか「モンスターペアレンツ」にこういう感じの人がいるよなぁと思いついた。以前の国会で彼女が、他党の党首を「間抜け」と言い募っているのを見たこともあるので、付け睫毛をしたいと思う乙女心と、せっかちな闘争心が、この人の中では不可分に入り混じっていて、「思い込んだら」の精神で政界を突っ走っているのだろうなぁと思う。こういう、一種の「足りなさ」を可愛いと思い、うまく使えば武器(最初の突撃隊)になると思う「おじさん」もいるのだろうと感じてしまう。これは別に自民党に限らない。「女性の活用」などという上から目線の発想には苦笑が漏れるが、権力者はどうも「活用」がお好きらしく、男性の活用も、上から目線で命じてくる時代がある。「男性の活用」、すなわち、軍隊、というわけか。「活用」という発想起点、わたしは好きじゃないな。だれのための、なんのための、活用なのか。活用なら、なんでも歓迎というわけにはいかない。人間は、それぞれ、自分を生ききることに、情熱を傾けるべきで、それが、何かの役に立つことであるなら、それは素晴らしいが、別に誰かに「活用される」客体ではない。活用されないでいる権利もあるんじゃないか。

b)ところで、今年6月、国家賠償請求の訴訟が起こされた埼玉県警機動部隊、隊員の溺死事故は、内容を読む限り、実に痛ましく思われる。運動が苦手で泳ぐこともできない交番勤務の巡査が、突然、機動部隊への異動を命じられ、「水難救助隊」に配属された。機動部隊での訓練で変形性膝関節症を発症していた巡査は、平成12年6月、36キロの装備を装着の上、シュノーケル呼吸のみで、潜水と立ち泳ぎを繰り返す完装泳法訓練に入らされた。膝の痛みのために立ち泳ぎは無理と判断した巡査は水のなかから、指揮官に休止を求めるが却下され、プールサイドにつかまろうとした巡査を、他の隊員が引き剥がし、パニック状態になっているところを、また別の隊員が、背後から両肩に手を置き、水深3メートルの底まで沈めたという。指揮官の指示だった。シュノーケルの中には水が入ったがはずすことも許されず、4回ほど同じように沈められたのち、巡査は水中で動かなくなった。その後、10秒ほど放置され、プールサイドに引き上げられたが、呼吸の確認もせず、「死んだふりか」と往復ビンタした隊員もいたという。119番はそれから8分後。死因は両肺に大量の水が入ったことによる溺死。まさか、この隊員の死を、「活用の失敗」(訓練事故)などという言葉で済ますことなどできるだろうか。

現在すでに、巡査の肩に手をかけて水に沈めた隊員が「業務上過失致死罪」で起訴されているようだが、遺族は、指揮官も含め、この「リンチ」に関わった隊員4人を相手取り、国家賠償責任問題として提訴したわけだ。巡査が死に至るまでの経緯を読む限り、これが「業務上過失致死」ですむのかどうか、甚だ疑問。「死ぬかもしれない。死なせるかもしれない」という意識がまったくなかったというなら、そんな判断力の指揮官が、どんな人命意識で、水難救助にあたるというのか。根本的にはヒエラルキーの問題なのか。原告の言い分だけではわからぬこともあるかもしれないが、それでも、拷問じみたことを狂気にかられるようにしてしまう人間のサガを考えるとき、さらなる恐怖と緊張にさらされる軍隊のなかで起こりうることは予測にかたくない。

c)ゆうべ、また訃報あり。まだ、それほどのお歳でもない方の突然の訃報を文字で見たとき、そのお名前は、よく知っているお名前なのに、「これはだれだっけ?」と、あたまのなかが白くなっていた。バッグのなかに入りっぱなしだった携帯には何度か着信があり、その亡くなった方のお名前が表示されている。留守電を聞くと、娘さんからで、折り返しご連絡いただけますでしょうかと入っていた。ずいぶん、夜遅くなっていたが、電話をした。しっかりとした娘さんで、落ち着いた声で、きのう、母が亡くなりまして、生前は色々とお世話になりました、と挨拶された。実は、その日、わたしは、その方によく似た方を駅前で見かけていて、そういえば、あのかたはお元気にしてるかしらと思っていたところで、そういうことは他にもある。しばらく会っていない友人のお母さんが亡くなったときも、その方にそっくりな方が買い物をしているのを見て、「きのう、⚪︎ちゃんのお母さん、スーパーで見かけたよ」と電話したら、「実はつい先日亡くなったの。お母さんたら、死んじゃってから、とりあえずスーパーで買い物して、旅立ったのかしら」と、わたしの失敬な発言を笑ってくれた。「楽しそうだった?」「うん。元気そうだったよ」「そう、よかった」

d)生きられるだけ、生ききろう。
[PR]
by kokoro-usasan | 2015-07-27 02:22 | 気になるこの子

かたつむり

e0182926_111417.jpgうへー。
明日あたり、梅雨入りするらしいです。

きのうの朝の出勤時、巨大カタツムリに遭遇。巨大かどうか比較するものがないので残念ですが、カタツムリさんの「お家」(とは言わないのでしょうけれど)の直径が、4センチくらいありました。この写真は、その上、さらに3センチくらいその柔軟な体をにょろーっと、紫陽花の茎の先まで伸ばした状態。なんか、こういう模様のお菓子があったなぁと思うものの、全然食べたくはなりませんでした。(笑)

15年程前に沖縄の今帰仁でアフリカマイマイを発見して、2時間くらい、その寡黙(?)で獰猛な巨大カタツムリを観察していたことがありますが、きのうのカタツムリは、それに準ずる大きさでした。あんまり大きいとちょっと怖いのでした。アフリカマイマイは、ちなみに、もう今帰仁からは姿を消したそうです。生態系のあれこれが関係しているらしいのですが、とにかく、アフリカマイマイが、ガシガシと、硬い実などでも食べて飲み込んでゆく様子は、なかなか迫力がありました。もちろん、その様子を見ていたら、普通の小さなカタツムリのように、自分の手のひらの上にのっけてみようなんて気持ちはさらさら起こりません。指、たべられちゃうんじゃないかと思います。いや、ほんとに。

今朝は、寝具をみな洗濯して干しました。梅雨に入る前にやれてよかったです。




余談。
天皇制の是非はともあれ、今上天皇と皇后の人柄と知性に、どんなにかこの国は救われているのではないかと思う。昨日行われたフィリピン大統領との宮中晩餐会の席上で、天皇が述べられた言葉も、非常に心のこもった深みのある内容であり、あたかも現首相があちこちで撒き散らしている独善的な軽口の尻拭いをしているかのようだった。首相は行く先々で日の丸など掲げて右翼的な姿勢を大きく打ち出しているが、言動はけっして天皇に敬意を払ってはおらず、むしろ、自分が天皇のような扱いを受けたいと思っていることが、言葉のはしはしに表れている。天皇は「象徴」であり、国政に関与することはできないことを踏まえた上で、今上天皇が、政府以上に、「憲法」を守った姿勢を貫いていることに、わたしは本当に敬意を覚える。特に、安倍氏が首相になってから、天皇が、「平和」という言葉をほとんど使わず、「平安」という言葉を使っていることなどもデリケートなことだけれど、このかたの「言葉のセンス」の深さを意味していると思う。(一部の報道では、天皇が「平安」と言っているのに、「平和」と紹介していたことがあったが、「平安」だと思う)首相の唱える「積極的平和主義」が、憲法に違反していることを、天皇は懸念しているのだと思う。天皇制が続くのであれば、どうか、今上天皇と同じスタンスのかたたちがあとを継いでくれるようにと祈らざるを得ない。

[PR]
by kokoro-usasan | 2015-06-04 12:17 | 気になるこの子

すくすく伸びる。

e0182926_19482278.jpg


たまねぎが、こんなことになっていた。
[PR]
by kokoro-usasan | 2015-04-21 22:30 | 気になるこの子 | Comments(0)

琉球からきたハトパン

e0182926_1253130.jpgそういえば、4日ほど前から、この子がうちにいます。先日、「かっぱの群れ」という作品がおかしくて思わずご紹介してしまった豊永盛人さんの別の作品で、これは「ハトパン」という作品です。

琉球張り子玩具。張り子なので、とっても軽くて、手作り。手のひらにすっぽり入ってしまう愛らしい作品です。日頃、ネットショッピングなんてしないのに、なぜだか、衝動で「買う」をクリックしてしまったんですね。そして、はるばる沖縄から、やってきてくれました。「ハトパン」の命名理由は、これ、鳩が、食パンの上にのっかっているという状況設定らしく、食パン独り占めの鳩さん。ハトと食パン、名付けて「ハトパン」です。(そのままです・・・) どや顔してるのかなぁと思いましたが、実物は、とっても、のーんびりした顔をしています。発想にユーモアがあっていいなぁと思いました。こういう何気ないものでも、たとえば、張り子玩具のようなものは、受け継ぐ人がいなければ、どんどんなくなっていってしまいますよね。
張り子の作り方という紙が同封されていたので、わたし、ちょっと、好奇心むくむく。自分で作れるかしら、なんて、また向こう見ずなことを考えているところです。


ところで、辺野古の海は、今、かなり「暴力的」な事態になっている模様です。新聞では全然報道されませんが、基地移設反対の市民たちを、暴力で排除してゆく動きが、段々あからさまになってきています。実は、知人が、先日、名護のドキュメンタリーを撮ったとき、その映像のなかに、そういう暴力シーンはありませんでした。カヌーなどにのってまではできないけれど、「プカプカ隊」といって、ただ、プカプカ、海に浮かんで、移設工事に反対の意思を唱えるひとたちなど、本当に、自分の「存在」だけの丸腰のひとたちを、知人は撮っていました。「そうしたいのだ」と彼は言いました。「本当は違うんだよ。毎日のように、激しい攻防が起きているんだ。でも、自分の映像に、それを入れたくないんだよ」マスコミが、国におもねって、そういう事態を報道しないのと、彼のそれは違うのだとわたしはそのとき理解しました。

彼は名護の地を愛していて、名護のスピリットは、そうしたプカプカ隊のような、丸腰の「心」なのだと感じているのでしょう。丸腰で、「それはいけない」と言い続ける心。武器を出してきて、市民を恫喝し、血を流させることも厭わない方向に舵を切りつつあるのは、「国」であって、名護の戦法ではない。自分は国ではなく名護を撮りたい。自分の撮る名護のドキュメンタリーに、国の所業を入れて撮れば、わかりやすくインパクトのあるものになるかもしれないが、それはしたくない。その気持ち、なんとなくわかるような気がします。そうした流血の事態は、志をもって、まずメディアが報じるべきです。 権力の暴走を報じるのは、メディアの仕事です。その一方で、知人は、名護側に立ち、「プカプカ隊」のような、ひとびとの丸腰な抵抗を記録に残していきたいのではないかと感じています。そして、わたしは、その両方を見て、「これはどういうことなんだろう」と、じぶんのあたまで考えたいと思います。

どの土地に、何を作るか、という問題ではなく、もっと深いところから汲み上げてこなければならない「人間が生きる大地」をどう考えるかという問題がまずあるのではないでしょうか。
[PR]
by kokoro-usasan | 2015-01-27 13:37 | 気になるこの子 | Comments(0)

CFBDSIR2149

e0182926_21202125.jpg

ナショナルジオグラフィックのページでこの写真を見つけた。CFBDSIR2149というのが、この惑星の名前(?)なのだという。きれいだなぁと見とれる。説明書きを読んでみたら、「孤児惑星」となっていたので、ちょっとキュンとしてしまった。本来、持っているはずの恒星を持たずに、宇宙空間にぽつんと浮かんでいるために、そんなふうに形容されているらしく、恒星系からはじき飛ばされてしまったか、まったく独自に形成されたのか、そのへんは、解明されていないようだが、とにかく何万年も前の「お誕生日」らしい。

「孤児惑星」って他にもあるのか検索しようとしていたら、どうも、現在では、そんな呼び方はせず、「自由浮遊惑星」と呼んでいるらしいことを知った。同じものでも、どういう呼び方をするかで、ずいぶん違うものだなと思った。最初のキュンとした気持ちが、なるほどねーというまんざらでもない気持ちになり、わたしも、今後、「自由浮遊」ベクトルの思考でいこうかと、ちょっとクスッとしてしまった。

それにしても、美しい青色。本物はもっと暗い臙脂色なのだが、宇宙空間の中で撮影すると、光の加減でこのような青色に映り込むのだという。考えてみると、地球だって、そうだった。地球も、宇宙空間のなかで見ると、あんなにきれいな青い星なのだものね。サール・シュワルツさんの「マイクロコスモス」という素敵なオブジェのことを思い出した。懐かしく思い、本棚にあるシュワルツさんの作品集を手にとって、久しぶりに眺めたら、そのエピローグにシュワルツさんのこんな言葉が綴られていた。

   わたしは自分が希求した偉大な芸術家ではなかった。
   しかし、はっきり言えるのは私は自由に自分の行く道を
   選び、探求し、発見し、方向を変え、彫刻をし、絵を描いた。
   広大な領域で。

そしてその絶筆の言葉
    上げ潮のように満ちてくる すべての悲しみは 色に変容する

なんだか、「自由浮遊惑星」の言葉みたいだなー。ふーむ。
今も、この宇宙のどこかでCFBDSIR2149は浮かんでいるんだろう。


今宵は粉雪まじりの雨。
ではではおやすみなさい。

※サール・シュワルツさんの「マイクロコスモス」については
こちらで見ることができます。
      http://www.artp.ecnet.jp/web-gallery-2009-07.html
[PR]
by kokoro-usasan | 2015-01-21 22:06 | 気になるこの子 | Comments(0)

かっぱの群れ

e0182926_1211279.jpgパソコンが新しくなって、さくさくとなんの不具合もなくページが開くことが、なんだか、こわいくらいだ。心に車輪がついてしまったような気分で、スピード狂にならないよう(なれないけど)、すごく安全運転している。これまで、ページが全然開かないことからきていたストレスや疑心暗鬼が、実は相当なものだったのじゃないかと、今になって思う。次に開くのがいつかわからないから、起承転結をつけておかなければいけないような焦りにとらわれていた。

かつて一度、驚いたのは、公開されてはいないはずのこのわたしのブログのメールアドレスが、あるサイトで解析されていたことで、これは、ブログ運営会社の問題だったのか、わたしのセキュリティの問題だったのかは不明だ。「なりすまし」に使われる危険があるので注意してくれと、プロバイダから連絡がきたりしていた。そう言われても、こちらのパソコンのネット接続が不調で、設定を変えることすらできないのだから、困惑してしまったものだ。万が一だけれど、なにかご迷惑をおかけしたかたがいらっしゃったとしたら、申し訳なく思う。

ところで、写真は、豊永盛人さんというかたの作品で「かっぱの群れ」というタイトルだ。ネットサーフィンで見つけて、くすっとしてしまった。河童というのは、群れるのか、とちょっと驚いたのだ。( 笑)豊永さんは、沖縄のかたで、モチーフは、ー「オレオレデーライタ」と呪文を唱えながら、新天地を求めて進む河童の群れー、となっている。ひょっとして、沖縄にはそういうお噺があるのかな。

新天地かぁ。妙なインパクトがある。



追記
   河童の群れについては、こんなお噺があるようです。初めて知りました。
   沖縄のお噺ではなかったんですね。
   http://www.pref.kumamoto.jp/site/arinomama/yakappa.html
[PR]
by kokoro-usasan | 2015-01-11 12:47 | 気になるこの子 | Comments(0)

blond saurus

e0182926_22442168.jpgCDのケースを眺めていたら、レベッカのアルバム「blond saurus」が目に入って、このアルバムのオープニング曲でもあるタイトル曲を久しぶりに聴いた。

昨夜のNHKで、人間の操縦を必要としない人工知能で動くロボット(殺戮兵器)の開発が進んでいることへの警鐘が鳴らされていたけれど、そのロボットへの恐怖も当然のことながら、そんなものを作り出してまで、「殺す」或いは「破壊する」ということに執念を燃やす「人類」というのは、なんなのだろうと頭をかかえたくなる。それで、誰かが生き残れるとでも? もっとも多く殺したものが、その命を繋ぐという歴史のセオリーに、人工知能のロボットが登場したら、もっとも多く殺すことが可能のものが誰かは、そこでおのずとわかってしまうではないか。

あと100年くらい遊んでいたいと歌うnokkoのパンチのきいた歌声を聴きながら、それを不埒な我儘と思うより、今はなにか、「そうだ、死ぬな!」「遊べ!」「殺すな!」と言いたくてたまらなくなる。


   BLOND SAURUS  (1989)


  机の中の巨大な鳴き声 oh oh
  君たちそれは危なすぎるよ

  BLOND SAURUS あと100年くらい
  BLOND SAURUS 遊んでたいの
  BLOND SAURUS 休みの天才 時よ終らないで

  レーダーの中の巨大な鳴き声 oh oh
  大臣 それは危なすぎますよ

  BLOND SAURUS あと100年くらい
  BLOND SAURUS 恋してたいの
  BLOND SAURUS キスする2人の時をこわさないで


昔、テレビドラマのなかの怪獣たちは、わたしたちの社会を壊す敵として現れてはヒーローに退治されてしまっていたけれど、今は、もう、どんな殺戮兵器にもびくともしない巨大な平和の恐竜でもあらわれて、世界中の兵器をかたっぱしから、握りつぶしては飲み込んで、核もろともに消化してはくれまいか。
  
[PR]
by kokoro-usasan | 2013-09-27 23:44 | 気になるこの子 | Comments(0)

ちゃんぷるー。

e0182926_8504939.jpgおはよう。選挙の日ね。

「死に票」を投票しても仕方ないという気持ちで選挙にゆかない人がいるみたいだけれど、落選者に入れた票のことを「死に票」って言うのは間違ってるんじゃないかなぁ。

自分の意思決定に悔いのない、生き生きとした1票であったなら、それはみんな「生きた票」。


職場で栽培しているゴーヤに、ようやく第一子が実ったのですが、一同、「?」。ピーマンになりたいゴーヤなのか、ゴーヤになりたいピーマンなのか、不思議な事態が進行中です。元気いっぱいなだけに、なんだか、ちょっと不憫・・・。
[PR]
by kokoro-usasan | 2013-07-21 09:41 | 気になるこの子 | Comments(2)

トネリコの小さなのを買ったので。

ときどきお世話になるこのかたですが、今回はなんだかちょっと、くすっときちゃいました。
うん、トネリコは丈夫なんですね、それはよくわかりました。丈夫、丈夫。メモ、メモ。
でも、なんか・・・・

切り過ぎ?


たぶん、これでいいんだと思うんですけど、でも、ハラハラちちゃったよーー。笑。

[PR]
by kokoro-usasan | 2013-05-24 06:12 | 気になるこの子 | Comments(2)


閉じられていないもの


by kokoro-usasan

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の記事

てんとうむし
at 2017-05-01 09:02
柿の若葉
at 2017-04-30 15:06
はかりごと
at 2017-04-29 00:39
追試だらけで。
at 2017-04-28 13:31
サイレン
at 2017-04-23 10:33

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...

カテゴリ

全体
日々
つぶやき
ことば
音楽
映画

演劇

トピックス
スナップ
すてき
あやしい特派員
さまよえる消費者
すきなもの
あじわい~
気になるこの子
展覧会
庭の楽しみ
手をうごかしてみる
追想
ごあいさつ
きょうの新聞から
幕間
一枚の写真
ダンス
未分類

記事ランキング

外部リンク

外部リンク2

検索