擦過傷

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このところ
妙に
落ち込むことがあって、
人との間に垣根を作りそうになっているのを感じるのでした。

そこで、
昨日の休日、
普段は乗ることのない初めての路線を利用して
遠い映画館まで
ぼんやりバスに揺られてゆきました。

「彼らが本気で編むときは、」
を観ました。

監督は「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子。
彼女自身が「荻上直子第二章」と言っている通り、
この作品は、これまでの荻上作品より
現実への寄り添い方がとてもリアルになっていて
それでも、彼女らしい、ゆるやかでやさしいテンポはそのままの
暖かい作品でした。














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by kokoro-usasan | 2017-02-28 12:31 | 映画


閉じられていないもの


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